なんとな~く photo日記

  北国でのほほ~んと暮らす主婦の日々

 
今年のバラの一番花を記録 φ(..)メモメモ

 ブログ内記事 バラの一番花 ’15 こちら バラの一番花 ’16 こちら


ピエール ドゥ ロンサール
6月29日開花

7月5日             7月5日
7月5日 ピエール ドゥ ロンサール 7月5日 ピエール ドゥ ロンサール

家の中からよく見える場所でアーチ仕立てにしています。
今年もキレイに咲いてくれました。


コラーユ・ジュレ        アンナプルナ
6月29日開花           6月17日開花

7月5日              6月28日
7月5日 コラーユ・ジュレ 6月28日アンナプルナ

コラーユジュレは越冬でダメになった枝もありましたが、
なんとかキレイな花を咲かせてくれました。
アンナプルナはとても元気。香りがとても良くて、切ってお手洗いに飾ると、芳香剤の代わりになります。


ラバグルト
6月24日開花

6月28日             7月5日
6月28日 ラバグルト 7月5日 ラバグルト

昨年はうどんこ病に悩まされましたが、今年は今のところは大丈夫。


フィリップ・ノワレ       ゴールデンセレブレーション
6月27日開花           6月18日開花

6月28日             6月28日
6月28日 フィリップ・ノワレ 6月28日 ゴールデンセレブレーション

フィリップ・ノワレは越冬の失敗か・・・、枝がだんだんダメになり、葉も黄色くなってきました。なんの病気だろう・・・。
ゴールデンは今年も大きな花をいっぱい咲かせてくれました。


クィーン・オブ・スウェーデン     ジュード・ジ・オブスキュア
6月14日開花             6月28日開花

6月28日               7月5日
6月28日クィーン・オブ・スウェーデン 7月5日 ジュード・ジ・オブスキュア

クィーン・オブ・スウェーデンは、何の問題もなし。
ジュード・ジ・オブスキュアは、冬囲いを取った時からダメになった枝が何本もあり、切りましたが、思ったほど元気を取り戻してはくれませんでした。昨年に続きまたサビ病が出てきているし…。
どちらも・・・、花持ちが悪いのが残念なところ。


LDブレスウェイト       レディ・エマ・ハミルトン
6月15日開花           6月28日開花

7月5日             7月5日
7月5日 レディ・エマ・ハミルトン 7月5日 LDブレスウェイト

どちらも大きく成長しました。
今のところ病気に悩まされることもありません。


次は地植えのミニバラです。


ミニバラ 赤色          ミニバラ 黄色
6月17日開花            6月12日開花

6月28日              6月28日
6月28日 ミニバラ赤 6月28日 ミニバラ黄

例年通り、色々な病気になっているものの、花は何とか咲かしてくれるミニバラです。


インフィニティローズ      ドリフトローズ アプリコット
7月4日開花            6月23日開花

7月6日              6月28日
7月6日インフィニティローズ 6月28日ドリフトローズ アプリコット

今年もインフィニティローズの開花が最後でした。
ドリフトローズは病気もないし、元気です!

以上今年のバラの一番花でした。



フェンス、トレリスに付いていたもの今年はバラのところにトレリス4つとミニフェンス2つを購入しました。

バラの後ろで、お隣りとの境に立てているので、トレリス自体はあまり目立ちませんが、結構かわいくて気に入っています。


ハイポネックス原液 殺虫剤入り 500g  HP 1058円

ハイポネックス原液 殺虫剤入り 500g 1058円 後ろ 後ろ 計量カップ

先月、ローズセミナーで紹介されていた、殺虫剤入り肥料を買ってみました。
まだ、1度まいただけですが、アブラムシが減った気がします。


2番花もきれいに咲いて欲しいなぁ。
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今年もあるわよねと、ジョイフルAKのチラシを見ていたら、ありました。

チラシ

本日は小山内先生のローズセミナーがあります。
では、行ってきます。

ジョイフルエーケー HP
 屯田店 札幌市北区屯田8条5丁目5-1
 講師 小山内健 先生 15:00~16:30
     小山内先生のFB こちら 京阪園芸ガーデナーズ HP

店頭のポスター 小山内先生

今回は屋内で開催されました。
席が後ろの方になったこともあり、やや聞き取りづらかったり、見づらかったりもしましたが、楽しくお話しを聞かせて頂きました。



私の覚書き ~ ローズセミナーでのメモから

・バラは登録上の品種は35000位あるが、登録のない無名のものは、50000~60000ある。
・葉だけのうちは葉に栄養がいくが、ツボミがつきだすとツボミに栄養がいく。
・ツボミが大きくなってからの雨は恵みの雨。
・花が終わったら半分切る。
モガという品種のバラは1/4イングリッシュローズが入っている。
ナエマという品種のバラは1/2イングリッシュローズが入っている。
・イングリッシュローズは寒さに強い。
・初心者がバラを買うなら新しい品種を選ぶと良い。
 2012年以降の物が育てやすい。
 新しいものはメンテナンスしやすい。
・オールドローズは野生に近く、丈夫。
・枝が横や斜めになるものは、水上げが良いので育てやすい。
・バラを育てるなら、手をかけずに放っておく方が育つ。
 但し、太陽は必要。
・バラが生きる為には、根を力強く育てるのが一番。
・ツボミの時に栄養をあげるのはやめた方が良い。
・バラの土は乾く時間が長い方が良い。
・鉢植えのバラの鉢は小さい方が良い。
 高さ・幅共、バラは鉢の2~3倍の大きさで。 
・香りが強いバラは雨に弱い。
・植替えで鉢を大きくする時は1サイズか2サイズアップするのが良い。
 根は伸びて鉢に衝突することで、根分かれし根が増える。
 根が増えると栄養を吸いやすい。
・地植えは雨の時に植えず、土が乾いている時に植える。
 (植える時に水をあげる)
・花が多く咲いた時は肥料を多めにあげる。
・つるバラの枝は硬くなるまでに3~4カ月かかる。
・植替えは花が終わってから。
・うどん粉病は雨に当たっても出ない。湿度が高いとでる。
・黒斑病・黒星病は湿度は関係ない。雨ででる。
・バラの鉢は陶器だと凍結などでも割れたりするのでプラが良い。
  鉢の底は穴が多いものを選ぶ。
・ハイポネックス社の肥料「ネクスコート」は、4カ月程もつ。
・ハイポネックス社の肥料「マグァンプK」は、植替えの時に混ぜ込むと1年もつ。
・ハイポネックス社の活力剤「リキダス」で、早く根が伸びる。
・「ハイポネックス原液 殺虫剤入り」は、肥料とアブラムシ駆除が同時にできる。効果は2~3週間あるが、1カ月に1度くらいでもよい。


 
ピエール ドゥ ロンサール          コラーユ・ジュレ
8月15日                     8月15日
8.15 ピエール ドゥ ロンサール 8.15 コラーユ・ジュレ

どちらも・・・、どのバラも一番花より小さいです。
花も茶色っぽいとこがあったりで、あまり綺麗ではありません (^^;

アンナプルナ          ラバグルト
8月15日              8月11日
アンナプルナ ラバグルト

アンナプルナの花も茶色っぽい・・・。
ラバグルトはうどんこ病がひどいし・・・。

フィリップ・ノワレ              ゴールデンセレブレーション
8月15日                    8月11日
フィリップ・ノワレ ゴールデンセレブレーション

フィリップ・ノワレはいっぱい花をつけてくれました。
ゴールデンセレブレーションの二番花は小さいものの、病気もなく元気です。

クィーン・オブ・スウェーデン       ジュード・ジ・オブスキュア
8月15日                    8月11日
クィーン・オブ・スウェーデン ジュード・ジ・オブスキュア

花数は少ないですが、どちらも元気 (*^_^*)

LDブレスウェイト              レディ・エマ・ハミルトン
8月11日                    8月11日
LDブレスウェイト レディ・エマ・ハミルトン

こちらも花は小さくなったものの、元気です。

三番花は見れるかなぁ・・・。 
 
今年のバラの一番花を記録 φ(..)メモメモ

  ブログ内記事  バラの一番花 ’14 こちら
            バラの一番花 ’15 こちら


ピエール ドゥ ロンサール
6月25日開花 花径 12cm ( 昨年は、6月20日開花 花径 12cm )

6月27日                    6月29日
6月27日 6月29日

今年も花がいっぱい咲きました。元気過ぎです(*^_^*)


コラーユ・ジュレ
6月27日開花 花径 11cm ( 昨年は、6月25日開花 花径 11cm )

6月29日                    6月30日
6月29日 コラーユ・ジュレ

花持ちがとても良いです。


アンナプルナ
6月21日開花 花径 9cm ( 昨年購入 )

6月29日                6月29日
6月29日 6月29日

2年目ですが、ずいぶん大きくなりました。


ラバグルト
6月22日開花 花径 7cm ( 昨年は、6月23日開花 花径 8cm )

6月23日              6月29日
6月23日 6月29日

今年もすでに、うどんこ病に悩まされています。


フィリップ・ノワレ
6月25日開花 花径 11cm ( 昨年は、6月25日開花 花径 11cm )

6月27日                6月27日
6月27日 6月27日

昨年の瀕死状態から、完全復活です。
うどんこ病にはなっていますが、なんとか元気に育っています。


ゴールデンセレブレーション
6月19日開花 花径 11cm ( 昨年は、6月15日開花 花径 13cm )

6月30日                   7月10日
6月30日 7月10日

花が大きく枝が細いので、強風の時は要注意のバラです。
何度か枝が折れてしまいました。(^^;
香りも良く、美しいバラです。


クィーン・オブ・スウェーデン
6月15日開花 花径 9cm ( 昨年は、6月4日開花 花径 9cm )

6月23日
6月23日

早々に咲いてくれました。
病気もなく、元気でありがたいわ。


ジュード・ジ・オブスキュア
6月22日開花 花径 9.5cm ( 昨年は、6月15日開花 花径 10cm )

6月23日                   6月23日
6月23日 6月23日

コロンとした花で、香りも良いです。
どのバラの花も色の変化はありますが、このバラ・・・
最近白く咲いてます(@_@)  白いバラみたいだわ。


LDブレスウェイト
6月18日開花 花径 13cm ( 昨年は、6月18日開花 花径 13cm )

6月18日                     6月29日
6月18日 6月29日

大きな花で頭が重そう (^^ゞ


レディ・エマ・ハミルトン
6月25日開花 花径 10cm ( 昨年は、6月12日開花 花径 10cm )

6月29日                      6月30日
6月29日 6月30日

きれいなオレンジ色だわ。
病気もなく元気です!!


次はミニバラ。どれも地植えです。


ミニバラ 赤色
6月15日開花 花径 5cm ( 昨年は、6月15日開花 花径 4.5cm )
ミニバラ 黄色
6月13日開花 花径 6.5cm ( 昨年は、5月28日開花 花径 6.5cm )

6月23日                    6月29日
6月23日 6月29日

どちらのミニバラもうどん粉病です (ーー;)


インフィニティローズ
7月6日開花 花径 9cm ( 昨年は、6月30日開花、花径 9cm)

7月10日
7月10日花びらが汚くなったぁ(ーー;)
なんでかなぁ・・・。



ドリフトローズ アプリコット
6月20日開花 花径 6.5cm ( 昨年購入、花径 6cm)

6月23日                       6月27日
6月23日 6月27日

次々と花をつけるし、病気もないし・・・。
でも花持ちが悪い(ーー;) 
 
先週に続き、今日は村上敏さんの店頭講習に行ってきました。
今週は一人で (^^ゞ


チラシ                       ポスター (店舗にて)
チラシ 屯田店にて ~ ポスター
(こちらの2つの画像は再登場)

ジョイフルエーケー HP 屯田店 札幌市北区屯田8条5丁目5-1
   時間 10:00~11:00  講師 村上敏 先生  村上先生のFB こちら

TV 趣味の園芸より
趣味の園芸よりNHKの「あさイチ」や「趣味の園芸」でもお馴染みの村上先生です。

先日は屋外で開催されましたが、今日は屋内でした。その方が落ち着きます(*^_^*)

講習中の村上先生          講習後です
講習中 講習修了後

テレビではあまり感じませんでしたが、村上先生、背がお高い。
180cm以上でしょうね。後ろのホワイトボードより、頭が上に出てるんですもの。

頂いたカタログ類
頂いたカタログ類
村上先生は、千葉県の京成バラ園の方ということで、京成バラ園の立派なカタログも配られました。
う~ん、美しいバラばかりで、欲しくなっちゃう。

講習で紹介された薬剤等(一部)
講習で紹介された薬剤等(一部)
今回は住友化学の薬剤がメインに紹介されました。






私の覚書き ~ メモから

村上先生のローズレッスンのメモ
・北海道は一番花が咲き出した頃だが、千葉は一番花は終わり2番花の花の芽が伸びている。
・バラは大きく分けると、「つる」 「四季咲き」の2種類。
・「つる」は大きくなり、「四季咲き」は大きくならずにどうしてと思うこともある。
・バラに自信がない人にはつるバラは良い。
・バラは葉を増やすことが大切。
・例~つるバラ 「キャメロット」 「フランボワーズ バニーユ」は、木がやわらかく誘引しやすい。低いフェンスでも、アーチやオベリスクでもOK。
・曲がらないのを無理に誘引すると3年でバラがダメになることもある。
・アーチはまっすぐ咲くものに向く。
・つるバラ 「ナエマ」 は、シュラブのようにするのがかっこいい。
・葉よりベーサルシュートに栄養が持っていかれる。花は咲かさず積む。(木が丈夫になる)
・花がつくと葉が増えない。早めに花を取り、次の枝を伸ばすことで葉が増える。
・イングリッシュローズは散るのが美徳ということもあり、散りやすい。
・長く咲かせると次の枝が出ない。花は切って家の中で見るのが良い。
・見えないところにある花は切る。(養分を使わせない)
・大苗の鉢バラは倍くらいの大きさになったら大人の株。それまでは全部の枝に花を咲かせないことで株を作る。
・大苗のバラは3年で木を作る。
・5枚葉のところで切るのは太くて良い枝が出やすいから。
・3枚葉のところで切って、そこから出た枝を切ると下の5枚葉のところから新しい枝が出る。
・切り花にする時は3枚葉を1つ付けておく。
・お花屋さんの切り花のバラは、それ用の品種で市場に出ていない。
・大苗鉢は半分くらいの高さに切っても良い。
・最低、5枚葉が2つ残っていれば咲く。(5枚葉2つは死守する)
・木が大きくなると、陽も浴び、元気になり、丈夫。
・葉は大切。守るためには毎日が無理でも最低2日に1回はバラを見ること。虫が付いていないか、色はどうか。
・うどん粉病は葉が柔らかい時に出る。見つけたらすぐ対処すること。
・京成バラ園は週一で薬剤散布している。(総合殺菌剤)
・うどんこ病の薬剤には、ベンレート、ダコニールなどがある。
・うどんこ病にかかった時の薬剤には、パンチョなどがある。
・薬剤散布は撒き残しがないようにする。
・黒星病は葉が固くなったら出てくる病気。
・黒星病にかかったら、薬剤はサプロール、サルバトーレなど。
・見つけたらすぐに薬剤を撒く。(1週間で広がる)
・バラには陽当たりが大切。
・液肥は3日しか持たない。活力剤は芽を出す。
・クレマチスは肥料をくう。
・バラと他の花を合わせて植える時は、寒肥(肥料)を上げる場所を開けておく。
・バラも他の植物も成長した時の大きさを考えて植えること。
 
チラシ                  ポスター (店舗にて)
チラシ 屯田店にて ~ ポスター

先日、ジョイフルAKのチラシに有名な先生のバラの講習会の案内を発見!
こんな機会はなかなかありません。
夫と行ってきました。

ジョイフルエーケー HP

屯田店 札幌市北区屯田8条5丁目5-1
 講師 有島薫 先生  10:00~11:00
    NHK 趣味の園芸内 有島先生の日記 こちら
    有島先生のブログ こちら
       *前回の有島先生のblog内記事は こちら

有島薫 先生 有島薫 先生

1時間程の講習の最後にジャンケンで何人かにプレゼントが。
本を1冊頂きました。
頂いた本には終了後、先生がサインをくださいました (*^_^*)

本にサインをする先生  紹介された バラの肥料・薬剤等
本にサインをする先生 紹介された バラの肥料・薬剤等

頂いた本「New Roses 2016 vol.19」HP   中
頂いた本「New Roses 2016 vol.19」 中

年に2回発行されている雑誌で、バラの新種も多く紹介されているそうです。
チラッと見ましたが、これ、なかなか良いです(*^_^*)
あとで、ゆっくり読もう(*^_^*)

こちらの講習で配られたパンフレット類
パンフレット類
講習会の中で、住友化学園芸のバラの肥料や薬剤が紹介されましたが、配られたパンフレット類も住友のものでした。

会場は外の屋根がある日陰で、強風もあり、長袖姿でいましたが、とっても寒かった。
風邪が悪化しそう(^^;

次の大曲店に行く前に一度家に戻り、上に着るものを持って出発


大曲店 北広島市大曲工業団地7丁目3-4
 講師 小山内健 先生 14:00~15:30
      小山内先生のFB こちら

会場                 小山内健先生
会場 小山内先生

こちらの講習で配られたパンフレット類
ハイポネックスのパンフレットと肥料のサンプル
こちらの講習で紹介された肥料や薬剤はハイポネックスのものばかり。メーカーの方もいらしていたのでそれぞれの会場でスポンサーの商品の紹介も兼ねているようです。

講習中、クラッカーにのせたローズジャムも試食させて頂きました。

こちらの会場も風が強く、寒い。やはり私の風邪は悪化だわ。


イングリッシュローズのすべて [ 有島薫 ]

価格:1836円(税込、送料無料)



ローズレッスン12か月 [ 小山内健 ]

価格:1296円(税込、送料無料)



New Roses(2016)

価格:1296円(税込、送料無料)






私の覚書き ~ メモから

有島先生のローズレッスンのメモ
・花数は枝数で決まる
・教科書で剪定は上から2つ目の5枚葉の下で切ると書かれていることが多いが、そう決めつけないでよい。
・バラの花は目線か目線の下で見るのが綺麗。それを考え剪定する。
・上の方で切ると次の芽の出かたが早く、下の方だと遅い。
・長い枝は1/3残して、2/3カット。
 (先生は下から5枚葉2つ残して切ることもあると)
・外芽で切るが、こんもりしたものは、枝が下がるので、内芽で切った方が良いこともある。
・ピエール・ドゥ・ロンサールはつるバラにせず、鉢植えにしても良い。
・剪定は雪解け後の4月(休眠期)。あとは樹液が出るのでダメ。
 切り口に癒合剤を塗るのも良い。
・うどんこ病は風通しが悪いと出る。18-25℃で発生するので、4月半ばから薬剤散布をする。
・葉のうどん粉病は、前年の持ち越したもの。
・花の下が白くなるうどんこ病は空気伝染。1km先からでも飛んでくる。
・うどんこ病の薬剤「ベンレート」を冬剪定のあと、500倍で噴霧する。葉がなく、薬害が出ないので500倍で大丈夫。
・薬剤は10-15日おきに散布する。(薬剤はローテーションする)
・害虫「バラゾウムシ」は養分を吸い、3日後には葉がチリチリになる。つぼみが黄色くなったものは捨てる。
・オルトランは高さ1m以上のものには効果がない。
・害虫の薬剤として「ベニカ水溶剤」もおすすめ。臭いもなく、22-23日効果がある。
・バラの本数が少ない人には、スプレー式で売られているものも良い。
・薬剤散布には展着剤のダインを入れること。
・薬剤散布は、葉に水玉が残るのはダメ。葉から散布液が落ちるくらいが良い。
・散布液はその日に使い切ること。
 残った散布液は庭の隅など、土に捨てる。排水溝はダメ。
・房咲きのバラは、花が終わってからではなく、満開になったら肥料をあげる。
 (つぼみがあるとまた咲く)
・ばらまくタイプのマイローズばらの肥料(住友化学園芸)は、冬など寒い時は肥料成分が出ず温度でコントロールされるので良い。
・肥料は3回。冬剪定(4月)の後、1番花の満開の時、8月後半。
・バラの植替えでは、活力剤を使う。
・バラ以外の花を植える時にも活力剤は良い。鉢(ポット)から出すと根がしっかり回っているので、底の根を切り落とし、横もハサミで切ったり、ほぐしたりする。
 掘った植え替える場所に活力剤を入れ、植物を入れたら土を半分程入れ、また活力剤をジョウロで入れ、残りの土を入れたら、また活力剤をまく。
・液体肥料は週一であげる。


小山内先生のローズレッスンのメモ
・バラで大切なのは、風通し。
・夜の温度で開花が変わる。
・開花が早いと花の色が薄いこともある。
・開花が遅いと花が大きくなったり、濃くなったりもする。
・風が強いと成長を妨げる。
・地際から出た枝は栄養を持っていく。
・バラは高さを揃えて切る。(形を整える)
・四季咲きはハサミを入れる。切らないと一季咲きになることもある。
・赤い花は陽が当たらないと紫になる。
・花は下を向くと色が濃くなり、上を向くと白くなる。
・花を切ると根に栄養がいく。
・花が咲いている時におひねり肥をあげる。
・活力剤「リキダス」を使うことで、早く白い根が出る。(根力が出る) ~色々な植物に使える。
・肥料の成分。チッソは葉。リンは花・実。カリは枝・根。マグネシウム(苦土)は緑の葉。
・ハイポネックスの置肥は良い。6号鉢には1個を2つに割って2カ所におく。8号は2つ、10号は3つ、12号は4つ、つるバラは5つ。
・株元に肥料は置かない。回りに置く。
・水も株元ではなく、回りに撒く。
・うどん粉病には、ハイポネックスのサルバトーレがある。
・バラが1,2本なら、スプレータイプの薬剤がある。
・ハイポネックスのマグァンプKは植替えに使うとよい。中粒タイプで半年から1年、大粒タイプで1年から2年もつ。但し、お礼肥は別にあげること。
・葉が黄緑色の時は肥料不足なので、液肥をあげる。
・アブラムシには、ハイポネックスのマイテミンスプレーがある。
・液肥のハイポネックス(新型)は、虫を寄せ付けない成分が入っている。

 
今年のバラの一番花を記録 φ(..)メモメモ

  ブログ内記事 バラの一番花 ’14 こちら


ピエール ドゥ ロンサール
6月20日開花 花径 12cm ( 昨年は、6月27日開花 花径 10cm )

6月27日 アーチ上の方               6月27日 アーチ横の方
6月27日 ピエール ドゥ ロンサール 6月27日 ピエール ドゥ ロンサール

一昨年に植え、昨年も咲きましたが、アーチとしてキレイに咲いたバラを見るのは今シ-ズンが最初かな・・・。
とても美しく、見事に咲きました。 大満足\(^o^)/


コラーユ・ジュレ
6月25日開花 花径 11cm ( 昨年は、6月27日開花 花径 10cm )

6月27日                 7月4日
6月27日 コラーユ・ジュレ 7月4日 コラーユ・ジュレ

雪で枝折れがあり、ちょっとボリュームがありませんが、残っている枝には、きれいな花が咲きました。


アンナプルナ
   *今年5月購入時にすでに開花していた。

(画像は再登場^_^; 地植えにした後も花は咲きましたが写真は撮ってません^_^;)
5月23日
アンナプルナ アップ こんな花

香り、シルキーホワイトの花の色 、なかなか良いです!!


ラバグルト
6月23日開花 花径 8cm ( 昨年は、6月24日開花 花径 8cm )

6月27日
6月27日 ラバグルト
春に場所を少しだけ(50cm程)移動した影響もあるのか・・・、一番花が少ないです。
でも、今は蕾が大分ついてきたのでこれから見頃になりそうです。


フィリップ・ノワレ
6月25日開花 花径 11cm ( 昨年は、6月27日開花 花径 11cm )

5月9日 この時点で樹高20cm位かな? 6月25日       6月27日
5月9日 フィリップ・ノワレ 6月25日 フィリップ・ノワレ 6月27日 フィリップ・ノワレ

雪で枝がすべてダメになり、雪解け後に株元ですべて枝を切りました。少し様子を見てから、後で掘り起こして処分しようと考えていたところ、なんと地際から新しい枝が出て、見る見る伸びてきました。
早速、うどん粉病にもなりましたが、何とか花も咲きホッとしました。


ゴールデンセレブレーション
6月15日開花 花径 13cm ( 昨年は、6月9日開花 花径 12cm )

6月16日                      6月21日
6月16日 ゴールデンセレブレーション 6月21日 ゴールデンセレブレーション

雪で枝を何本もダメにしましたが、大きな花を咲かせてくれました。


クィーン・オブ・スウェーデン
6月4日開花 花径 9cm ( 昨年は、6月19日開花 花径 8cm )

6月20日                    6月25日
6月20日 クィーン・オブ・スウェーデン 6月25日 クィーン・オブ・スウェーデン

6月21日
6月21日 クィーン・オブ・スウェーデン
昨年よりも2週間程早い開花です。
花も昨年よりやや大き目。

枝はまっすぐ伸び、扱いやすいバラです。


ジュード・ジ・オブスキュア
6月15日開花 花径 10cm ( 昨年は、6月22日開花 花径 9cm )

6月20日                       6月21日
6月20日 ジュード・ジ・オブスキュア 6月21日 ジュード・ジ・オブスキュア

コロンとした花です。良い香り♪


LDブレスウェイト
6月18日開花 花径 13cm ( 昨年は、6月19日開花 花径 12cm )

6月25日
6月25日 LDブレスウェイト
今年の花は大きいです。
2番花は小さいんだろうなぁ・・・。


レディ・エマ・ハミルトン
6月12日開花 花径 10cm ( 昨年は、6月5日開花 花径 9cm )

6月20日                   6月27日
6月20日 レディ・エマ・ハミルトン 6月27日 レディ・エマ・ハミルトン

今年は2年目のバラです。
1個目に咲いたバラは、薄い色のオレンジ?黄色?でしたが、その後のバラは、本来のオレンジ色になってくれました。良かった(*^_^*)


次はミニバラ。

ミニバラ 赤色
6月15日開花 花径 4.5cm ( 昨年は、6月19日開花 花径 4.5cm )

6月21日
6月21日 ミニバラ 赤
カメラで、この赤がうまく撮れません^_^;

弱弱しいミニバラなのですが、毎年花を咲かせてくれます。
もう10年くらいかしら・・・。


ミニバラ 黄色
5月28日開花 花径 6.5cm ( 昨年は、6月5日開花 花径 5.5cm )

6月21日
6月21日 ミニバラ 黄
このミニバラが一番早く咲きました。

枝が大分混み合っていたので、先日少し切り、風通しも良くなりました。


インフィニティローズ
6月30日開花 花径 9cm ( 昨年5月購入、花径 7.5cm)

7月4日
7月4日 インフィニティローズ
このバラの開花が一番最後となりました。
とても良い色です。
ミニバラですが、花のサイズを測ると9cm。
ミニじゃないです^_^;


ドリフトローズ アプリコット
   *今年5月購入時にすでに開花していた。 花径6cm

(画像は再登場^_^; 地植えにした後も花は咲きましたが写真は撮ってません^_^;)
5月23日
ドリフトローズ アプリコット ドリフトローズ アプリコット

とっても元気です。 
 
今年 1度目のバラの話題です。

まずは、越冬したバラの状況を。

冬囲いは、バラをいきなりネットで巻かずに、ビニールで巻いてから冬囲い用ネットをすることによって、雪の重みでネットが少し下がる時に枝が引っ掛かって折れていたのは無くなりました。
アーチのバラは前の年はそのままネットをしましたが、やはり雪の重みでネットが下がる時に枝が引っ掛かり、枝が折れたので、今回は紐でくくりつけるだけにしました。両側にあるバラの1本は被害なしでしたが、1本は何本か枝が折れてしまいました。それでもメインの枝は元気なので大丈夫です。
オベリスクのバラは我が家で一番雪の多いところですが、前の年にそのままで、枝折れがなく、元気だったので今回もそのまま軽く紐で縛るだけにしましたが、今回は何本か枝が折れてしまいました。
その隣りにあるバラが雪解け後、少ししてダメになり、株元で枝を全部切りました・・・が、少しして地際から数本新しい枝が出てきました。復活してます!今まで以上に元気になりそう(*^_^*)
一番の被害は、鉢植えのバラ・ミニバラ。
全部(3鉢)ダメになってしまいました。
昨年は越冬してくれたのに・・・、悲しい(;_;)

鉢植えのバラは、今年地植えにしようと思い、晩秋にバラ花壇を拡張し、植え床作りをしておきました。
結果的に鉢植えがすべてダメになったので予定地はガランと・・・。
植え替えたあとの庭のイメージがあったので、先日新しくバラを購入してきました。
もうバラは買いたくないと、思っていたのに(-_-;)


まずはダメになったバラの記録。(いずれも鉢植え)

1.オードリー・ヘップバーン  *こちらは越冬前(晩秋)にダメになりました 
    ( ブログ内記事 こちら
2.紫雲
    ( ブログ内記事 こちら  こちら ) 
3.ミニバラの ポルトゥス・カレ・フォーエバー
    (ブログ内記事 こちらこちら
4.ミニバラの サニービーチ・フォーエバー
    (ブログ内記事 こちらこちら


では、今年新しく仲間入りしたバラです。
 (購入日に植えつけも完了です。)

 アンナプルナ (Annapurna) 3980円
   参考 バラ図鑑 HP

   系統・開花性: ハイブリッドティー 四季咲
   作出国: フランス ドリュ (2000年)
   花色: 白(シルキーホワイト) 花径: 大輪 花形:丸弁高芯咲き
   香り:強香  樹形:木立, ブッシュ  樹高: 0.8~1.0m
   名前の由来:ヒマラヤ山系の名山から

   購入店 ジョイフルAK 屯田店 (5/23)  購入時樹高 65cm

アンナプルナ アップ こんな花

表 裏

以前に白いバラがあったのに、越冬できず2年で終わってしまい、その代わりと言ってはなんですが、出来れば白いバラを植えたいとこのバラを選びました。
店頭にもう1つ気になった白っぽいバラがあったのですが、そちらは花がまだなく、こちらは花が咲いていて、実際の花の色、香りでこちらに心を惹かれました。


 ミニバラ  ドリフトローズ アプリコット ( Apricot DRIFT) 1980円
   参考 バラ図鑑 HP

   系統・開花性: フロリバンダ 四季咲
   作出国: フランス メイアン (2009年)
   花色: サーモンピンク 花径: 6~6.5cm 花形:丸弁八重咲き
   香り:微香  樹形:横張り性  樹高: 0.4~0.5m
   名前の由来:「杏色の漂流」の意味

   購入店 ジョイフルAK 屯田店 (5/23)  購入時樹高 22cm

ドリフトローズ アプリコット ドリフトローズ アプリコット

こんなバラ 表 裏

昨年鉢植えだったミニバラを今年は地植えにしようと、冬を迎える前にミニバラ花壇を作っておいたので、その花壇に植えようとこのドリフトローズ アプリコットを選びました。
花が大き目のミニバラで、サーモンピンクが植える場所にもぴったりです。
ポットの中に2本入っていたので、ばらして植えました。
ばらさずにそのまま植えるのが良いのでしょうが、今のところ元気です(^^ゞ


今年は暖かく、すでに庭にあるバラの蕾が大分膨らんできました。
昨年よりは2週間程早く花が見られるかな?