なんとな~く photo日記

  北国でのほほ~んと暮らす主婦の日々

 
今年のGWは STAY HOME ということで、アマゾンプライムで韓ドラを観ました。
(GW前から見始めていたのを見終えました)


グッド・ドクター  BSフジ HP

内容 (アマゾンプライムより HP
天才的暗記能力と空間認識能力をもつ<サヴァン症候群>の青年パク・シオンは、幼い頃に出会った医師チェ・ウソクにその才能を見出され、医師の道を目指す。だが、病歴が問題視されたシオンは国家試験で不合格処分となり、合格を認めてもらうため、ウソクが病院院長を務めるソンウォン大学病院で医師としての能力が検証されることになる。例のないことに医師たちは不安を抱くが、シオンが偶然遭遇した事故現場で応急処置をする動画がネットで話題となり、小児外科のレジデントとして特別採用することに。小児外科教授で、ウソクの弟子でもあるキム・ドハンは、シオンが来ることに納得がいかないが、仕方なくシオンを受け入れる。シオンの小児外科レジデントとしての日々が始まるが、初日から騒動を起こしてしまう。「トラブルメーカー」の烙印を押され、周囲から厳しい目で見られるシオンだが、小児外科医になるという夢を叶えるべく、日々奮闘していく。

アマゾンプライムの画面
アマゾンプライムの画面


1~2カ月程前に地デジで観ていた韓ドラ「帝王の娘スベクヒャン」に出演していた子役のチェ・ロウン君が可愛くて、他のドラマに出ていたら観てみたいとネットで確認。(参考

その中のドラマでアマゾンプライムに何かないかとあったのが「グッド・ドクター」です。(他にはなかった(:_;))
「スベクヒャン」は2013-2014年のドラマで、「グッド・ドクター」は2013年です。
(2007年2月16日生まれのロウン君は2013年当時は6歳で、2020年の今は13歳。)

ロウン君だけ見れれば良いですが、どこに出ているか分からないので、まずは「グッド・ドクター」の1話目を観ると、主人公の子供の頃の役なので早速登場してくれました。
スベクヒャンのロウン君はエクボがあって、笑顔がとってもかわいいのですが、「グッド・ドクター」では全く笑顔がありません。
下調べはしていなかったのですが、そういうことか・・・、自閉症の子供の役でした。
笑顔がありませんが、6歳にしてしっかり演じる姿に見入ってしまいました。
そして大人になった主人公を演じたのはチュウォンさん。
おー素晴らしい演技力。
でも、ロウン君だけ見れたら良いので終わりにします(^^ゞ
ここで、韓ドラには全く興味がない夫にロウン君が可愛いからと、録画したスベクヒャンの映像も見てもらった上で、「グッド・ドクター」のロウン君も見てもらいました。
ちょっとだけのつもりが、結局1話目を全部見てしまい、最終話の20話まで、2人で観ました。
ちなみに、私は韓ドラをよく観ますが、夫は初めての韓ドラです。
最後まで、笑いもありながら、ほのぼのとした気持ちで観ることが出来ました。
良い作品だわ(*^-^*)



「グッド・ドクター」予告編



「帝王の娘スベクヒャン」のチェ・ロウン君

スポンサーサイト



 
STAY HOME!ということで、
3年前に公開された韓国映画をアマゾンプライムで観ました(*^-^*)


映画 「ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女
  2017年6月24日日本公開
   wikipedia こちら Yahoo!映画 こちら

Yahoo!映画 より
・解説
大韓帝国初代皇帝の娘として生まれながら、日韓併合という歴史の波にのまれ波乱の人生を送った皇女の実話に創作を交えたドラマ。日本統治時代、強引に日本へ留学させられた皇女が母国の独立運動を進める幼なじみと心を通わせ、帰国を願うも、悲しい運命に巻き込まれる姿を描く。クォン・ビヨンによる小説を基に、『四月の雪』などのホ・ジノが映画化。主演のソン・イェジンの迫真の演技に圧倒される。
・あらすじ
日本統治時代の韓国。李氏朝鮮第26代国王から初代皇帝となった高宗の娘・徳恵翁主(ソン・イェジン)は、1925年、朝鮮総督府によって日本に留学させられる。数年後、東京で徳恵は、大日本帝国陸軍少尉になった幼なじみのキム・ジャンハン(パク・ヘイル)と再会。ジャンハンは祖国の独立運動のメンバーで、徳恵を亡命させるための計画を進めるが……。

アマゾンプライムの画面
ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女

実在の人物のストーリーではあるものの、実話に創作を交えているということで、どこまで本当なのか・・・興味深く観ることは出来ました。

 
11年前に公開された映画をアマゾンプライムで観ました(*^-^*)


映画 「感染列島」  2009年1月17日公開
   wikipedia こちら Yahoo!映画 こちら

Yahoo!映画 より
・解説
人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と闘う人々の姿を描く、泣けるパニック・エンターテインメント。『泪壺』の瀬々敬久が脚本と監督を手掛け、新型ウイルスの爆発的な伝播が現実の社会や人々に、どのような影響を与えるかをリアルなアプローチで問う。救命救急医役の妻夫木聡をはじめ、檀れいら実力派キャストが集結。ウイルスと人類の戦いという絵空事ではないテーマに、正面から挑んだシミュレーション・ムービーとしても注目。
・あらすじ
救命救急医の松岡剛(妻夫木聡)のもとに1人の急患が運び込まれた。患者は、高熱、けいれん、吐血、全身感染を併発する多臓器不全を起こしており、これは人類が初めて遭遇する感染症状であった。戦場と化した病院にWHOからメディカル・オフィサーの小林栄子(檀れい)が派遣され、わずか半年で感染者が数千万にものぼる恐るべき事態を予測する。

アマゾンプライムの画面
アマゾンプライムの画面

コロナ禍の今なので、観てみたくなった映画です。
確かに現在にかぶるような内容ではあり、興味を持って観ることはできますが…。
なんか、セリフひどいわ(^^ゞ (個人の感想です(^^; ごめんなさい)
棒読みっていうんじゃないけど、覚えたセリフを言っているだけのような・・・。
せっかく良い役者さんを使っているのに、もったいない仕上がりだわ。

ネタバレにはなりますが(^^;
最後にドラマ「白線流し」wikiにも出た初山別村が出てきて、
まさかこの映画の最後に出るとは(@_@) とびっくり(^^ゞ
 
先日の日本アカデミー賞HPで、作品賞、主演男優賞、主演女優賞を受賞した映画「新聞記者」を観たいわ。
昨年公開された映画を今観るなら、ネット配信ね。
ということで、アマゾンプライムで観ました(*^-^*)


映画 「新聞記者HP  2019年6月28日公開
   wikipedia こちら Yahoo!映画 こちら

Yahoo!映画 より あらすじ
東都新聞の記者・吉岡(シム・ウンギョン)は、大学新設計画にまつわる極秘情報の匿名FAXを受け取り、調査を始める。日本人の父と韓国人の母を持ち、アメリカで育った吉岡はある思いから日本の新聞社に在職していた。かたや内閣情報調査室官僚の杉原(松坂桃李)は、国民に尽くすという信念と、現実の任務の間で葛藤する。

アマゾンプライムの画面(^^ゞ
アマゾンプライムの画面1 アマゾンプライムの画面2

アマゾンプライムの画面3 アマゾンプライムの画面4
映画スタート
アマゾンプライムの画面5こんなことは現実にはないだろうとか、こんなこと実際あるんだろなぁ・・・とか、色々考えながら観ました。

うん、良かったわ。



 
韓国映画を一人で観てきました。
韓国ドラマはよく観ますが、韓国の映画は初めてです(^^ゞ


映画「パラサイト 半地下の家族」 HP FB wiki
   2020年1月10日 日本公開  Yahoo 映画 こちら
     *第72回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを受賞
     *第77回ゴールデングローブ賞 外国語映画賞受賞

ユナイテッドシネマ札幌 HPより
家族全員で失業し、半地下の住宅に住むキム一家。事業に失敗した父ギテク、妻チュンスク、大学受験に失敗した長男ギウ、美大に進学したい長女のギジョンの4人は、なんとか内職で食いつないでいる。そんなある日、ギウは友人の紹介で、高台に住む裕福なパク一家の娘の家庭教師の仕事を得る。さらにギウは、パク一家の末っ子のダソンの家庭教師として、妹のギジョンを兄妹であることを隠して紹介する。こうして次々にパク一家に“パラサイト(寄生)”していくキム一家だが‥。

通路のポスター 入口の案内


ネットでアカデミー賞も有力候補と見て、どんな映画か気になり観に行きました。

中盤でパラサイトの4人が飲み食いしながら話すシーンが長すぎて・・・、次への展開が待ち遠しくて、ちょっと飽きてきました(^^ゞ
韓ドラは、次から次へと話しが進んで観ていて楽しいですが、映画だとそうでもないのか…。
期待が大き過ぎたかしら(^^ゞ
観ながら最後はどうなるか、とても気になりましたが、こういうことになるとは。
途中このシーン長いなぁと思うところはありましたが、まずは楽しく観てきました。


 
先日、夫と映画を観てきました。


スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け HP
   公開日 2019年12月20日
   wikipedia こちら Yahoo!映画 こちら

シネマフロンティアにて HP
シネマフロンティア内

スクリーン3
スクリーン3上映時間になってもスクリーンには他の映画のCMが流れていて、上映時間前から流れているのを含めて30分程はCMを観ていましたが、だんだん飽きてきて、眠くなってしまいました(^^;
映画本編が大音量で始まっても眠かったわ。
もう少しCMを短くして欲しいなぁ(^^;

映画は楽しく観させて頂きました(*^_^*)



 
以前にテレビで紹介されていて、是非観たいと思った映画が上映されると知り、昨日夫と観に行きました。


映画「ぼけますから、よろしくお願いします」 HP FB

 公開日: 2018年11月3日
 入場料:1000円×2名 
 会場:太平百合が原地区センター
       札幌市北区太平12条2丁目1-17
 参考:Yahoo!映画 こちら
    Yahoo! 信友直子監督ロングインタビュー こちら
 解説:テレビディレクターの信友直子が、故郷の両親を撮影し反響を呼んだドキュメンタリーに、追加の取材と再編集をして映画化。80代後半で認知症になり自身の異変に戸惑う母と、95歳で家事と介護を担う父の姿を、葛藤しながら離れて暮らす娘の視点で映し出す。長年連れ添ってきた両親の日常を、ドキュメンタリー制作者の視点で真っすぐに見つめる。(Yahoo!映画 より)

チラシ
チラシ 表 チラシ 裏

2週間程前の新聞にも紹介されていました
10日程前の新聞にも紹介されていました

太平百合が原地区センター      チケット
太平百合が原地区センター チケット

映画館以外で映画を観るのは小学校以来かしら。
そういう面でも楽しみです。

開場は10時、上映は10時半からで、会場には10時、3分程前に行きました。開場時間前ですが、すでに開場となっていて会場の体育室のイスが7割ほど埋まっています。
年齢層は70代80代と思われる方が大半です。
私達も席に着きましたが、次々と人が来て、係りの方がイスを前や横にも追加で並べて・・・。結果的に先に来たからといって、前の席になるということもないようでした。
若い方の姿も少し増えてはきましたが、やはり60代以上の方が多かったです。
ご近所の方やお友達同士でいらした方なのでしょうか、映画を観に来ているというか、家でテレビでも観ているかのようです。映画中でも会話したり・・・。まあガマンです(^^ゞ

大正生まれ95歳のお父様、ステキな方でした。
親を撮ったドキュメンタリー映画と言えば、「エンディングノート」(ブログ内記事)も思い出されますが、あちらはタイトルの通りではありますが、お父様が亡くなるまでのお話し。
今回のこちらの映画を観た夫、映画の結末まで元気で良かった。亡くなるということで終わらなくて良かったと。

親が、自分が、家族が・・・、認知症は他人事とは思えません。
色々と考えさせられました。


ちなみに、帰ってから分かったことですが、
YouTube や amazonなどでも有料ですが500円ほどで観れたようです。
家で観れば良かったかしら(^^;






 
テレビで「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の映画予告を見て、観てみたくなり、夫と行ってきました。

札幌の方の実話。映画ロケ地も札幌。
洋ちゃんが、役作りの為に10kg減量。
うーん、気になります。


映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」 HP
   2018年12月28日公開  Yahoo 映画 こちら

ユナイテッドシネマ札幌 HPより
北海道の医学生・田中はボランティアとして、体が不自由な鹿野と知り合う。病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティアや、両親に支えられて風変わりな自立生活を送る鹿野。夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、いつも王様のような超ワガママぶりだが、自分自身に素直に生きる鹿野は、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、鹿野は新人ボランティアの美咲に惚れ、彼女へのラブレターの代筆を田中に依頼するが、実は美咲は田中と付き合っていて…。奇妙な三角関係は、鹿野の主治医や看護師、ベテランボランティアたちを巻き込んで大変な騒動に!しかし鹿野の病状は徐々に悪化、体はますます自由が利かなくなっていく。そんな鹿野には、生きているうちにどうしても叶えたい夢があった…。

ユナイテッドシネマ(ボケボケ(^^;)  チケット
ユナイテッドシネマ チケット

パンフレット その1 表
その1 表

パンフレット その1 裏
その1 裏

パンフレット その2 表
その2 表

パンフレット その2 裏
その2 裏


札幌市HP ロケ地マップ
表 HP(pdf)          裏(MAP) HP(pdf)
ロケ地マップ 表 ロケ地マップ 裏(マップ)

自分がこの人のボランティアだったら、やめたくなるでしょうね(^^;
夜中にバナナを買って来てなんて言われたもんには・・・ムリ。
鹿野さんはボランティアに恵まれましたね。
でもそれは鹿野さんの人柄があってのことなんでしょうが。

洋ちゃんも、高畑充希さんも三浦春馬さんもなかなか良かったです。
感想は人それぞれですが、観て良かったと思える映画でした。