なんとな~く photo日記

  北国でのほほ~んと暮らす主婦の日々

 
チラシ                  ポスター (店舗にて)
チラシ 屯田店にて ~ ポスター

先日、ジョイフルAKのチラシに有名な先生のバラの講習会の案内を発見!
こんな機会はなかなかありません。
夫と行ってきました。

ジョイフルエーケー HP

屯田店 札幌市北区屯田8条5丁目5-1
 講師 有島薫 先生  10:00~11:00
    NHK 趣味の園芸内 有島先生の日記 こちら
    有島先生のブログ こちら
       *前回の有島先生のblog内記事は こちら

有島薫 先生 有島薫 先生

1時間程の講習の最後にジャンケンで何人かにプレゼントが。
本を1冊頂きました。
頂いた本には終了後、先生がサインをくださいました (*^_^*)

本にサインをする先生  紹介された バラの肥料・薬剤等
本にサインをする先生 紹介された バラの肥料・薬剤等

頂いた本「New Roses 2016 vol.19」HP   中
頂いた本「New Roses 2016 vol.19」 中

年に2回発行されている雑誌で、バラの新種も多く紹介されているそうです。
チラッと見ましたが、これ、なかなか良いです(*^_^*)
あとで、ゆっくり読もう(*^_^*)

こちらの講習で配られたパンフレット類
パンフレット類
講習会の中で、住友化学園芸のバラの肥料や薬剤が紹介されましたが、配られたパンフレット類も住友のものでした。

会場は外の屋根がある日陰で、強風もあり、長袖姿でいましたが、とっても寒かった。
風邪が悪化しそう(^^;

次の大曲店に行く前に一度家に戻り、上に着るものを持って出発


大曲店 北広島市大曲工業団地7丁目3-4
 講師 小山内健 先生 14:00~15:30
      小山内先生のFB こちら

会場                 小山内健先生
会場 小山内先生

こちらの講習で配られたパンフレット類
ハイポネックスのパンフレットと肥料のサンプル
こちらの講習で紹介された肥料や薬剤はハイポネックスのものばかり。メーカーの方もいらしていたのでそれぞれの会場でスポンサーの商品の紹介も兼ねているようです。

講習中、クラッカーにのせたローズジャムも試食させて頂きました。

こちらの会場も風が強く、寒い。やはり私の風邪は悪化だわ。


イングリッシュローズのすべて [ 有島薫 ]

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ローズレッスン12か月 [ 小山内健 ]

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New Roses(2016)

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私の覚書き ~ メモから

有島先生のローズレッスンのメモ
・花数は枝数で決まる
・教科書で剪定は上から2つ目の5枚葉の下で切ると書かれていることが多いが、そう決めつけないでよい。
・バラの花は目線か目線の下で見るのが綺麗。それを考え剪定する。
・上の方で切ると次の芽の出かたが早く、下の方だと遅い。
・長い枝は1/3残して、2/3カット。
 (先生は下から5枚葉2つ残して切ることもあると)
・外芽で切るが、こんもりしたものは、枝が下がるので、内芽で切った方が良いこともある。
・ピエール・ドゥ・ロンサールはつるバラにせず、鉢植えにしても良い。
・剪定は雪解け後の4月(休眠期)。あとは樹液が出るのでダメ。
 切り口に癒合剤を塗るのも良い。
・うどんこ病は風通しが悪いと出る。18-25℃で発生するので、4月半ばから薬剤散布をする。
・葉のうどん粉病は、前年の持ち越したもの。
・花の下が白くなるうどんこ病は空気伝染。1km先からでも飛んでくる。
・うどんこ病の薬剤「ベンレート」を冬剪定のあと、500倍で噴霧する。葉がなく、薬害が出ないので500倍で大丈夫。
・薬剤は10-15日おきに散布する。(薬剤はローテーションする)
・害虫「バラゾウムシ」は養分を吸い、3日後には葉がチリチリになる。つぼみが黄色くなったものは捨てる。
・オルトランは高さ1m以上のものには効果がない。
・害虫の薬剤として「ベニカ水溶剤」もおすすめ。臭いもなく、22-23日効果がある。
・バラの本数が少ない人には、スプレー式で売られているものも良い。
・薬剤散布には展着剤のダインを入れること。
・薬剤散布は、葉に水玉が残るのはダメ。葉から散布液が落ちるくらいが良い。
・散布液はその日に使い切ること。
 残った散布液は庭の隅など、土に捨てる。排水溝はダメ。
・房咲きのバラは、花が終わってからではなく、満開になったら肥料をあげる。
 (つぼみがあるとまた咲く)
・ばらまくタイプのマイローズばらの肥料(住友化学園芸)は、冬など寒い時は肥料成分が出ず温度でコントロールされるので良い。
・肥料は3回。冬剪定(4月)の後、1番花の満開の時、8月後半。
・バラの植替えでは、活力剤を使う。
・バラ以外の花を植える時にも活力剤は良い。鉢(ポット)から出すと根がしっかり回っているので、底の根を切り落とし、横もハサミで切ったり、ほぐしたりする。
 掘った植え替える場所に活力剤を入れ、植物を入れたら土を半分程入れ、また活力剤をジョウロで入れ、残りの土を入れたら、また活力剤をまく。
・液体肥料は週一であげる。


小山内先生のローズレッスンのメモ
・バラで大切なのは、風通し。
・夜の温度で開花が変わる。
・開花が早いと花の色が薄いこともある。
・開花が遅いと花が大きくなったり、濃くなったりもする。
・風が強いと成長を妨げる。
・地際から出た枝は栄養を持っていく。
・バラは高さを揃えて切る。(形を整える)
・四季咲きはハサミを入れる。切らないと一季咲きになることもある。
・赤い花は陽が当たらないと紫になる。
・花は下を向くと色が濃くなり、上を向くと白くなる。
・花を切ると根に栄養がいく。
・花が咲いている時におひねり肥をあげる。
・活力剤「リキダス」を使うことで、早く白い根が出る。(根力が出る) ~色々な植物に使える。
・肥料の成分。チッソは葉。リンは花・実。カリは枝・根。マグネシウム(苦土)は緑の葉。
・ハイポネックスの置肥は良い。6号鉢には1個を2つに割って2カ所におく。8号は2つ、10号は3つ、12号は4つ、つるバラは5つ。
・株元に肥料は置かない。回りに置く。
・水も株元ではなく、回りに撒く。
・うどん粉病には、ハイポネックスのサルバトーレがある。
・バラが1,2本なら、スプレータイプの薬剤がある。
・ハイポネックスのマグァンプKは植替えに使うとよい。中粒タイプで半年から1年、大粒タイプで1年から2年もつ。但し、お礼肥は別にあげること。
・葉が黄緑色の時は肥料不足なので、液肥をあげる。
・アブラムシには、ハイポネックスのマイテミンスプレーがある。
・液肥のハイポネックス(新型)は、虫を寄せ付けない成分が入っている。

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