なんとな~く photo日記

  北国でのほほ~んと暮らす主婦の日々

 
先週に続き、今日は村上敏さんの店頭講習に行ってきました。
今週は一人で (^^ゞ


チラシ                       ポスター (店舗にて)
チラシ 屯田店にて ~ ポスター
(こちらの2つの画像は再登場)

ジョイフルエーケー HP 屯田店 札幌市北区屯田8条5丁目5-1
   時間 10:00~11:00  講師 村上敏 先生  村上先生のFB こちら

TV 趣味の園芸より
趣味の園芸よりNHKの「あさイチ」や「趣味の園芸」でもお馴染みの村上先生です。

先日は屋外で開催されましたが、今日は屋内でした。その方が落ち着きます(*^_^*)

講習中の村上先生          講習後です
講習中 講習修了後

テレビではあまり感じませんでしたが、村上先生、背がお高い。
180cm以上でしょうね。後ろのホワイトボードより、頭が上に出てるんですもの。

頂いたカタログ類
頂いたカタログ類
村上先生は、千葉県の京成バラ園の方ということで、京成バラ園の立派なカタログも配られました。
う~ん、美しいバラばかりで、欲しくなっちゃう。

講習で紹介された薬剤等(一部)
講習で紹介された薬剤等(一部)
今回は住友化学の薬剤がメインに紹介されました。






私の覚書き ~ メモから

村上先生のローズレッスンのメモ
・北海道は一番花が咲き出した頃だが、千葉は一番花は終わり2番花の花の芽が伸びている。
・バラは大きく分けると、「つる」 「四季咲き」の2種類。
・「つる」は大きくなり、「四季咲き」は大きくならずにどうしてと思うこともある。
・バラに自信がない人にはつるバラは良い。
・バラは葉を増やすことが大切。
・例~つるバラ 「キャメロット」 「フランボワーズ バニーユ」は、木がやわらかく誘引しやすい。低いフェンスでも、アーチやオベリスクでもOK。
・曲がらないのを無理に誘引すると3年でバラがダメになることもある。
・アーチはまっすぐ咲くものに向く。
・つるバラ 「ナエマ」 は、シュラブのようにするのがかっこいい。
・葉よりベーサルシュートに栄養が持っていかれる。花は咲かさず積む。(木が丈夫になる)
・花がつくと葉が増えない。早めに花を取り、次の枝を伸ばすことで葉が増える。
・イングリッシュローズは散るのが美徳ということもあり、散りやすい。
・長く咲かせると次の枝が出ない。花は切って家の中で見るのが良い。
・見えないところにある花は切る。(養分を使わせない)
・大苗の鉢バラは倍くらいの大きさになったら大人の株。それまでは全部の枝に花を咲かせないことで株を作る。
・大苗のバラは3年で木を作る。
・5枚葉のところで切るのは太くて良い枝が出やすいから。
・3枚葉のところで切って、そこから出た枝を切ると下の5枚葉のところから新しい枝が出る。
・切り花にする時は3枚葉を1つ付けておく。
・お花屋さんの切り花のバラは、それ用の品種で市場に出ていない。
・大苗鉢は半分くらいの高さに切っても良い。
・最低、5枚葉が2つ残っていれば咲く。(5枚葉2つは死守する)
・木が大きくなると、陽も浴び、元気になり、丈夫。
・葉は大切。守るためには毎日が無理でも最低2日に1回はバラを見ること。虫が付いていないか、色はどうか。
・うどん粉病は葉が柔らかい時に出る。見つけたらすぐ対処すること。
・京成バラ園は週一で薬剤散布している。(総合殺菌剤)
・うどんこ病の薬剤には、ベンレート、ダコニールなどがある。
・うどんこ病にかかった時の薬剤には、パンチョなどがある。
・薬剤散布は撒き残しがないようにする。
・黒星病は葉が固くなったら出てくる病気。
・黒星病にかかったら、薬剤はサプロール、サルバトーレなど。
・見つけたらすぐに薬剤を撒く。(1週間で広がる)
・バラには陽当たりが大切。
・液肥は3日しか持たない。活力剤は芽を出す。
・クレマチスは肥料をくう。
・バラと他の花を合わせて植える時は、寒肥(肥料)を上げる場所を開けておく。
・バラも他の植物も成長した時の大きさを考えて植えること。
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