なんとな~く photo日記

  北国でのほほ~んと暮らす主婦の日々

 
以前から庭にバラを植えたいと言っていた夫の為に重い腰を上げた私(^^ゞ

芝生の一部を剥がし、土を起こし、新しい土・堆肥を入れ新たな花壇を造りました。
そしてそこにはバラを植えたい場所の花を移動。
今度はバラを植える場所の土を起こし、新しい土・堆肥を入れ、あとはバラを購入して植えるまでに準備しました。
庭の花も放置状態のものが多かったので、移動にあたり堀り上げ、半分以上処分となりました。
クロッカスもスイセンもムスカリも球根がギュウギュウでした(-_-;)
久しぶりに手をかけ^^; 花たちがスッキリしたようです。

さて、バラはどうやって植えればいいのか。
どう育てるのか。
植える場所はどれくらいの広さが必要なんだろう。
買ってきた苗木をそのまま庭に植えればいいの?
花が咲いたままで植えていいのかな・・・。
北海道で気をつけることは?
剪定は?肥料は?水は?・・と考えたら切りもないので、
まあ、買ってからでイイヤと、夫とホームセンターなどにバラを見に行きました。

結局、ジョイフルで2回に分けてバラ5鉢買いました。
牛糞・腐葉土・バラの専用土も購入です。

実は薔薇デビューと言いつつも、ミニバラは既に2本(地植え)あるんです。
でも、育てているというより、これまた放置状態。
肥料やアブラムシ用のオルトランを撒いたり、花がら摘みはしてますが、バラのことは分ってません^^;

これから、少しずつ勉強です


 紫雲  (しうん)    参考 バラ図鑑 HP
        ・バラに付いていたラベル    

     系統・開花性: ハイブリッド ティーローズ(四季咲大輪系)
     作出国: 日本 京成バラ園芸(1984年)
     花色: 赤紫  花形: 剣弁高芯咲き  花径: 大輪10~12cm
     香り: 微香  樹形:直立性  樹高: 1.1~1.4m

6/3 紫雲 6/6 植えて4日目

6/11 植えて9日目 雨上がりの朝に。購入時の樹高 55cm
開花した花径の実寸 10cm

奥の庭の角に植えました。

家の中から見てもこの色はとても映え、キレイ。見とれます。


 フィリップ・ノワレ     参考 バラ図鑑 HP 
        ・バラに付いていたラベル    
  
     系統・開花性: ハイブリッド ティーローズ(四季咲大輪系)
     作出国: フランス メイアン・インターナショナル (参考)(1998年) 
     花色:橙黄に朱赤のふちどり  花形:半剣弁高芯咲き
     花径:大輪11~12cm  香り:微香 樹形:直立性  樹高: 0.8~1.2m

6/3 フィリップ・ノワレ 6/3 植えたところです。
花の色が日に日に変わります。
6/6 植えて4日目 6/10 植えて8日目 6/11 植えて9日目(左と同じ花かはわかりません^^; )

購入時の樹高 55cm
開花した花径の実寸 13cm

色は濃い目で、花は今回の中では1番大きいです。
通りから離れた庭の奥ですが、色も花の大きさもこれくらいの方が映えて良かったわ。
家の中からもこの色・大きさだと見やすいです!
うーん、これも見とれるぅ。


 ホワイト・マスターピース      参考 バラ図鑑 HP HP
        ・バラに付いていたラベル    

     系統・開花性: ハイブリッド ティーローズ(四季咲大輪系)
     作出国:アメリカ E S Boerner (1969年)
     花色:白色  花径:巨大輪 15cm  花形:丸弁高芯咲き
     香り:微香  樹形:横張り性  樹高: 1~1.3m

6/3 ホワイト・マスターピース 6/6 植えて4日目

6/6 花アップ購入時の樹高 41cm
開花した花径の実寸 12cm

ややアイボリーがかった白の色が良いです。
バラの鉢に付いていたラベルの写真で花びらのシュッとした感じ(剣弁高芯咲き)も気に入っての購入でしたが、購入後調べると、「丸弁高芯咲き」と出ていたところもありました。確かに花びらは丸い(-_-;)
花びらの尖った感じが好きだったのに丸か・・・残念。
これはこれできれいなんだけどね。
まだ購入時に咲いていた花だけで、真っ白な状態を見ていません。
きれいな花が咲くのが楽しみ(*^_^*)


 ラバグルト     参考 バラ図鑑 HP HP
        ・バラに付いていたラベル    

     系統・開花性: フロリバンダローズ(四季咲中輪房咲系)
     作出国: ドイツ コルデス (参考)(1978年)
     花色: ビロード赤色  花径: 中輪 6~7cm  花形: 丸弁平咲き
     香り: 微香  樹形: 半横張り性  樹高: 0.7~1.2m

6/3 ラバグルト 6/11 植えて9日目。美しい!!

6/6 アップ 6/11 バラ アップ。

購入時の樹高 44cm
開花した花径の実寸 6cm

庭の奥にバラを並べて植えました。
今回これだけ中輪で、家前の通りや、家の中からみてもあまり目立ちません。
でも!! そばで見るととっても美しい。
うーん、このバラも良いわ。


 ゴールデン・セレブレーション   参考 バラ図鑑 HP
        ・バラに付いていたラベル    

     系統・開花性: イングリッシュローズ(四季咲大輪系)
     作出国: イギリス デビッド オースチン ロージズ (HP) (1992年)
     開花性:四季咲  花色:黄金色  花径: 大輪12cm  花形: カップ型
     香り:強香  樹形:ブッシュ・シュラブ(開張型)  樹高: 1.2~1.5m

6/9 ゴールデン・セレブレーション 6/12 植えて4日目

6/12 美しいわ。購入時の樹高 47cm
開花した花径の実寸 10cm

鉢から、高級感がただよいます。
イングリッシュローズ、良いですね!!
もっと色々なイングリッシュローズを植えたくなってきたわ。
場所さえあれば・・・(-_-;)

家の中から見えずらい場所なのがちょっと寂しい。



さて、バラを植えたいと言っていた夫は・・・、
すっかりバラの虜になっています。
起きたらバラ、出勤前にもバラ、真っ暗になる前に帰れることがあれば、薄暗い中でもまたバラ。
匂いも嗅いで。カメラでパシャ。
って、私も同じです(^^ゞ
見飽きません。


さあ、これからが大変です。
どうか、元気に育ってくれますように。




バラを購入した時に頂いたサンプル品の「エコミミー」です。

ゆうきの里 「エコミミー」 HP
  *みみずが作った再生・活力剤 です。

エコミミーのリーフレット エコミミーのリーフレット

エコミミー 1鉢分 袋の後ろ1鉢分のサンプル品ですが、バラ5本の株元にばら撒きました。
なので効果は期待できませんが(^^ゞ
メーカーの方のお話しを聞くと、とても良いものだとは思いますが、実際使っている方の声が聞きたいですね。



追記

後日バラのマルチング材を購入。
マルチングしました。

(本より)
 北海道でのマルチングの利点は、
  ・土壌の固化を防ぐ。  ・地温の上昇を抑える。
  ・雑草の発生が抑制される。  ・黒星病の発生を予防する。
  ・土壌の地力を上げる。  ・防寒資材として利用できる。
(本州は、土壌の加湿、病害虫の発生原因となる為、あまり行わないようです)
 マルチング資材は、
  ・稲わら、枯れ枝・剪定枝を細かく切ったパークチップ、落ち葉、
   ピートモス、刈り取った芝・草、など
 マルチングの方法
  ・バラの株回りに5~10cmの厚さに敷きならす。

と、本で見たものの、マルチング材を購入し、袋に書かれているように
株回りの土の上に2cmほど敷きました。

まくだけで薔薇を守る マルチング材 14L  1029円 袋の後ろ

こんなんです。上のエコミミーもマルチングに使えるとお店にいらしたメーカーの方がおっしゃってました。
ネットでは他にもマルチング材はあり迷いましたが、結局こちらのマルチング材を取り寄せました。

追記
残念ながら、黒星病にはなりました。
まあ、あくまで予防ですからね。







スポンサーサイト
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::