なんとな~く photo日記

  北国でのほほ~んと暮らす主婦の日々

 
シネマフロンティアにて映画  「ハドソン川の奇跡 」 HP
       (原題:Sully)

   wikipedia こちら
   Yahoo!映画 こちら

シネマフロンティア HP より 
 09年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガーは必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われる。
 名匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎え、2009年のアメリカ・ニューヨークで起こり、奇跡的な生還劇として世界に広く報道された航空機事故を、当事者であるチェズレイ・サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断 『ハドソン川』の奇跡」をもとに映画化。


チケット9カ月振りのシネマフロンティア。
ずいぶん変ったんですね。
前は明るいイメージでしたが、少し暗くなった感じです。

さて、こちらの映画。
いやー、なかなか良かったわ。




 
チケット
トム・ハンクス主演の映画 「ブリッジ・オブ・スパイ」 を夫と観てきました。 


ユナイテッドシネマ 札幌
映画 「ブリッジ・オブ・スパイHP
   Yahoo!映画 こちら

ユナイテッドシネマ 札幌 HPより
冷戦下の1957年、ニューヨークでひとりの男が逮捕される。その男アベルはソ連のスパイで、CIAの尋問を拒否。その結果、アベルの国選弁護人となったドノヴァンは、敵国の人間を弁護するということで世間の批判を浴びる。しかしドノヴァンの力でアベルは死刑にはならずにすみ、その過程でふたりの間には信頼と尊敬の念が芽生えて行く。5年後、米軍の偵察機U2が撃墜され、パイロットがソ連に拘束される事件が起きる。CIAとソ連は二人の捕虜交換を画策。その交渉役にドノヴァンが選ばれる。

パンフレット
パンフレット 表パンフレット 裏

最初から最後まで、引き込まれました。
トム・ハンクス、とても良かったわ!




 
夫と映画を観てきました。


映画  「 スター・ウォーズ フォースの覚醒 」 HP
  2015年12月18日公開  Yahoo 映画 こちら

札幌シネマフロンティア HP
札幌シネマフロンティア チケット

バンダイ スターウォーズのカタログ HP
バンダイ スターウォーズのカタログ

ステラプレイスの1Fに到着すると、EVの行列にびっくり(@_@;)
エスカレーターはまだ利用できる時間ではなく、チケットは予めネットで購入してあるけど、間に合うかなぁ…と、不安でした。
でも、流れも良くて余裕でした(*^_^*) 自動発券機も全然並ばなかったし、ホッとしました。

混んでいたので満席は確実!と思ったら、前の方は空席もありました。

今回は分かりやすいストーリーでもあり、懐かしさも感じながら観ることが出来ました。 次回作も楽しみです。




 
空知が舞台という映画 「ぶどうのなみだ 」を観てきました。


映画 「ぶどうのなみだHP
   Yahoo!映画 こちら

ユナイテッドシネマ 札幌 のHPより
北海道・空知。父が遺した小麦畑と葡萄の樹のそばで、兄のアオはワインをつくり、ひとまわり年の離れた弟のロクは小麦を育てている。アオは“黒いダイヤ”と呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造に励んでいるが、なかなか理想のワインはできない。そんなある日、キャンピングカーに乗ったひとりの旅人が、突然ふたりの目の前に現れた。エリカと名乗る不思議な輝きを放つ彼女は、アオとロクの静かな生活に新しい風を吹き込んでいく。

チラシ ウラ

ユナイテッドシネマ 札幌 HP
ユナイテッドシネマ 札幌 入場券 
ロケ地が空知で、大泉洋さんが出演ということ以外は何も知りませんでしたが・・・
なるほど、こんな感じなのね。

夫は、宮沢賢治の世界のようだということでした。







続き

翌日、岩見沢に行ったついでに、ロケ地の宝水ワイナリーに行ってみました

宝水ワイナリー HP  岩見沢市宝水町364−3
   周辺ストリートビューは こちら  食べログは こちら

赤い建物が宝水ワイナリーです。(道道30号線から撮影)

宝水ワイナリー

2Fから見た1Fの工場            2Fのぶどうのなみだコーナー
工場もガラス越しに見れます。 2Fにぶどうのなみだのコーナーがありました。

アオの部屋のストーブ           ロクのブランコ
アオの部屋のストーブ ロクのブランコ

2Fから見た風景
2Fから見た景色

外に出て、ブドウ畑を
ブドウ畑

ワイナリーを少し離れた通りから見ると、映画で観た景色!って思いますね。

辛口のワインがあれば購入したかったのですが、この時販売されていたのは甘口の2種類だけ。残念。
強力粉があったので、それだけ買ってきました。


ちょっと時間があったので、10km程行った三笠の山崎ワイナリーも行ってみることにしました。
映画のエンドロールにも名前がありましたので(^^ゞ

でも、ネットで調べると・・・実は山崎ワイナリーがこの映画のベースで、ロケを岩見沢市の宝水ワイナリーで行なったとか。(参考
ハイ、今知りました(^^ゞ

その前に(^^ゞ ご近所で展望台への看板を見かけ、立ち寄りました。

たっぷやま
達布山展望台 参考  三笠市いちきしり776−49
   ストリートビューは こちら

達布山展望台 達布山展望台

この展望台、知りませんでした。
らせんの階段を上がり、屋上の展望台に着くと(@_@;)
揺れてるう~。風は強いけど揺れるなんて(-_-;)
高い所で揺れるのは、大の苦手。 私には無理。
足がすくむ・・・リタイヤです。
その前に、手を伸ばして1枚だけ写真を撮りました(^^ゞ
夫を残し、先に降ります。ふぅー怖かった(;_;)

三笠の景色 よね。

達布山三角点 達布山三角点

達布山について
では、近くの山崎ワイナリーに行きます


山﨑ワイナリー HP  三笠市達布791−22
     食べログは こちら  
山崎ワイナリー

山崎ワイナリー前の景色

山崎ワイナリー
ショップ バラだわ。

こちらのワインは一度飲んだことがあります。(これ

ショップを見てみましたが、結局何も購入しませんでした。

あとで、ロケ地mapを見ると、この辺り、達布山エリアはロクの小麦畑のロケ地だったんですね。

行きませんでしたが、お昼に栗山の小林酒造のところに蕎麦食べに行こうか、栗沢の英国風ガーデンのあるカフェにしようかと話しにもでましたが、実はそこもロケ地と知りました。

あちこち行ったわけではありませんが、何だかロケ地巡りみたいになりました。
映画は私には特に・・・可もなく不可もなくと行ったところでしたが、昨日の今日でロケ地を見て、総合的に映画を楽しめました。逆にもう一度ロケ地を意識しながら映画を観てみたくもなりました。

宝水のショップでは無かった辛口のワインを買おうと、帰り道のスーパーなど寄った時に、どこにも必ず宝水のワインと「ぶどうのなみだ」のパンフレット類が置いてありました。
飲みたいワインはGet出来ませんでしたが(-_-;)
(映画の舞台岩見沢でも、洋ちゃんの地元江別でも・・)

そんな中でロケ地mapもありました。
映画観る前に欲しかったわ(^^ゞ

ロケ地map ロケ地マップの1つ

9ページまである中のある1ページのmapです↑
他にも出ていますよ。

今回はピノのワインが無くて買えなかったけど、今度宝水ワイナリーのピノのワイン見つけたら買って飲んでみよう(*^_^*)
 
映画 夢と狂気の王国 」 HP
  2013年11月16日公開  wikipedia こちら

札幌シネマフロンティアHPより
「エンディングノート」で数々の映画賞を受賞した砂田麻美監督が、スタジオジブリの内幕に迫ったドキュメンタリー。「風立ちぬ」を最後に長編映画の製作から引退を表明した宮崎駿監督、宮崎監督の盟友で切磋琢磨してきた高畑勲監督、2人の巨匠と苦楽をともにしてきた鈴木敏夫プロデューサーというスタジオジブリの核となる3人を中心に、数十年におよぶ長い時間の中で、いかにして夢を生み出してきたのか、3人の抱える愛憎や創作現場としてのスタジオジブリの実態を描き出した。

シネマフロンティア チケット

以前に観た映画「エンディングノート」の監督砂田麻美さんが手掛けたジブリのドキュメンタリー映画ということで、観に行きました。

前夜に観に行こうという話しになり、いつものようにネットでチケットを購入。
映画館に着いてすぐに自動発券機でチケットを出しました。
カウンターは人だらけですが、自動発券機は全く並んでいません(*^_^*)
意外にネット購入を利用してないんですね。

こちらの映画、座席数が112席の劇場で、サッと数えて、私達を入れて9人。
今回、夫が観たいということで、私もこの映画のことは知らなかったのですが、ここまで観客が少ないとは。
それなのに・・・、9人しかいないのに、私の隣りとその隣りの座席は人がいます。
みんな見やすい席ということで、同じようなところに固まるのね。

HPのTOPで、宮崎駿監督・鈴木敏夫プロデューサー・高畑勲監督の3人が並んでいたので、3人が多く出るのかと勝手に思っていましたが、高畑勲監督は殆ど出てきませんでした。
どちらかというと、もう1人?の主役的な扱いは、猫のウシコか?ってくらい、良く出てきます。デスギ。
ドキュメンタリー映画ではありますが、風立ちぬのDVDの特典映像のような感じでしょうか。

うん、良かったですよ。



 
以前から観たいと思っていたシルク・ドゥ・ソレイユ。
東京ディズニーリゾートのZEDや、ツアーショーを観に仙台か福岡に行こうかという話しになったことがあったものの、航空券がとれなかったりで、結局観たことがありません(^^ゞ
いつか観てみたい!!

ということで、まずは映画で観てきました(*^_^*)


映画  「 シルク・ドゥ・ソレイユ 3D 彼方からの物語 」  HP
   参考 「シルク・ドゥ・ソレイユ」wikipediaは こちら
   
札幌シネマフロンティア HP

チケットは、ネットで購入。発券機はこの通りガラガラ。ラクチンだわ(*^_^*)ストーリー(札幌シネマフロンティアHPより)
ふらりと田舎町に辿り着いた足取りの重い主人公の女性・エイミーは、サーカスにを訪れた。ピエロに渡されたチラシに導かれショーが行われるテントへ向かった彼女は、やがて空中ブランコ乗りの青年がチラシに載っていた人物であることに気づき、彼を見つめていると目が合ってしまう。二人は互いに目を離さず、青年はブランコを握り損ね落下してしまう。慌てて助けようと駆け寄るエイミーだったが、青年は地面に飲み込まれるように姿を消してしまい…「O(オー)」、「KA(カー)」、「LOVE(ラブ)」を中心にした7つの世界を繋ぐ愛の物語。

ストーリーは、セリフが殆どなく、パフォーマンスが次々と繰り広げられていきます。
どちらかというと、ストーリーを楽しむというよりパフォーマンスを見る映画です。
それにしてもシルクのパフォーマンスは映画で観ても素晴らしいです!!
なおのこと、実際のシルクのショーを目の前で観たいと思いました。

朝飲んだ薬のせいか、ちょっと睡魔が・・・。
夢の世界にいるみたいです(^^ゞ

公開2日目の土曜ですが、160席の劇場の席は1/3程しか埋まっていなかったような・・・。
観に来ている方の年齢層は高めでした。
一番後ろの席にしました。
3Dということで、席をどこにしようか迷い、今回は一番後ろの席にしました。
まずは見やすい席でした。



 
ヒューゴの不思議な発明 【3D吹替】 HP
 アカデミー賞 5部門受賞(撮影賞・美術賞・視覚効果賞・録音賞・音響編集賞)
    2012年3月1日公開    wikipedia は こちら 

新聞の広告 (^^ゞ チケット

初めて観た3D映画は、「 ALWAYS 三丁目の夕日 '64 」で、2ヶ月前
この映画に関しては、3Dで観ることはなかったと ^^;

もっと3D映像を楽しめる映画があれば観たいと思っていたところ、3D映像が評判のヒューゴ~が公開になりました。
これは、観なければ!!

ということで、夫とシネマフロンティア(HP)へ。
吹き替えなので、映像をしっかり見ることも出来ます。
前回観た3D映画は真ん中ほどの座席で、やや疲れたので、今回はやや後ろの席にしました。( 参考 3D映画は後ろの真ん中の席がオススメ )
でも今度は、もう2つ位前の席でも良かったかもしれないと。
次に3D映画を観る時は、そういう席にします^^;

3Dはやや疲れることもありますが(^^ゞ、とても楽しく観ることができました。
                    ヒューゴ
ちなみにこの映画の原題は、「Hugo」。
なぜか邦題は、「 ヒューゴの不思議な発明 」。
確かに、観たくなるようなタイトルかもしれませんが、
不思議な発明をするわけではないのに・・・(-_-;)
ただ原作は「The Invention of Hugo Cabret」で、「ユゴーの不思議な発明」。
(直訳だとヒューゴ・カブレの発明ですね)
小説では、発明するのかしら。
でも、映画のタイトルは出来れば直訳が良いなぁ。
映画を作られた方がつけたタイトルなのですから。




 
ALWAYS 三丁目の夕日 '64

( 3D ) ALWAYS 三丁目の夕日 '64  HP
  2012/1/21公開  wikipediaは こちら

  1作目 (2005/11/5 公開) 「 ALWAYS 三丁目の夕日 」 HP
                        wikipedia は こちら
  2作目 (2007/11/3 公開) 「 ALWAYS 続・三丁目の夕日 」 HP
                        wikipedia は こちら

前2作に続き、夫と3作目を観てきました。
今回、初めて3D映画にしてみました。
3D作品は、通常料金プラス300円。
専用の3Dメガネは劇場で購入(1本100円)しました。

3D映画の料金は!! 3Dメガネ 100円/本 。購入しました。


1、2作目を観ての3作目で、淳之介君の小さい時も知っているし、六ちゃんが上京する時のことも見てきて・・、みんなの成長ぶりにちょっとウルウルします。
良い映画でした(*^_^*)

ただ、3Dで観る必要は無かったです (-_-;)